施工事例

伊勢市H様邸 外壁・屋根塗装工事 2022.12

工事内容 外壁塗装工事
リフォーム期間 27日間
プラン・使用塗料 外壁・屋根塗装
お客様名 H様
市町村名 伊勢市
使用塗料 リファイン1000MF-IR

施工前

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    【チョーキング】
    外壁を触ると手が白くなるのがこの現象です。
    原因は紫外線や雨水などによって塗膜が劣化して
    塗料の顔料がチョークのように粉状になり手につくようになります。

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    【クラック】
    ひび割れを言う。建物の外壁モルタルなどに見られる仕上げ材の乾燥収縮によるひび割れと建物の構造的な欠陥から起こる構造クラックがある。塗膜そのものに出来る非常に細かなひび割れ。

足場組立

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    最初に足場組立です。
    2階以上の建物であれば安全面からも足場を組みます。
    塗装がしやすいように、またお客様の安全や歩行の邪魔にならないように
    また、高圧洗浄の水や塗料が周りに飛ばないように、飛散防止シートも張ります。

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高圧洗浄

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    旧塗膜の経年劣化によるチョーキングの洗浄。
    この作業によって、外壁に付着した埃やコケ、
    カビなどを綺麗に洗い流します。
    しっかりと洗浄をしないと、密着度も弱まり、
    どれだけ良い塗料を塗っても
    すぐに浮いたり、剥がれてしまいます。

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養生

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    養生の役割は、主に塗料の飛び散りを防ぐこと。塗料は液体ですから、それを人の手で塗るとなれば、飛散はもちろんのこと、塗らなくてよい部分まで塗ってしまうことも考えられます。よって、外壁塗装をする際には、あらかじめ養生を済ませてから塗装作業に入るのが一般的です。

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下塗り

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    最初は下塗り工程
    下塗りとは、後に塗る中塗りと上塗りの塗装工程のベースになる重要な工程です。
    塗料を密着させるための接着剤のような役割をしています。

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    屋根下塗り

中塗り

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    『中塗り』とは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで平滑な下地を作ることや上塗り材の補強が目的です。
    仕上げの効果を高めます。

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    屋根中塗り

上塗り

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    外壁上塗り
     完全に中塗りが乾ききってから、
     最後の上塗り工程になります。
     色ムラなどを調整する役割があります。


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    屋根上塗り

付帯部

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    【クラック補修】
    内部にシーリング材を注入して割れを塞ぐ作業が行われます。

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    【雨樋塗装】
    樋や配管は塩化ビニール製です。太陽光や雨水で加水分解という化学反応を起こして劣化し、脆くなって行きます。塗装する事でこれを防ぐ事が出来ます。

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    【タッチアップ】
    タッチアップとは、局部的な補修塗りのこと。
    工事の最終段階で、足場があって塗れない部分や、サッシの養生があって塗れない部分を、最後に塗る事です。

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    【玄関塗装】
    お客様のご希望により
    塀や玄関等も塗装を行っております。