施工事例

松阪市M様邸 外壁塗装工事

工事内容 外壁塗装工事
リフォーム期間 21日間
プラン・使用塗料 セルフクリーニング長持ちプラン
お客様名 M様
市町村名 松阪市飯南町
使用塗料 リファイン1000MF-IR

施工前

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    外壁を触ると手が白くなるのがこの現象です。
    原因は紫外線や雨水などによって塗膜が劣化して
    塗料の顔料がチョークのように粉状になり手につくようになります。

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    基礎のひび割れ
    ひび割れを放置していく雨水が内部に浸透しやすくなり
    建物全体の耐久性落ちていきます

足場組立

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    最初に足場組立です。
    2階以上の建物であれば安全面からも足場を組みます。
    塗装がしやすいように、またお客様の安全や歩行の邪魔にならないように
    また、高圧洗浄の水や塗料が周りに飛ばないように、飛散防止シートも張ります。

高圧洗浄

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    旧塗膜の経年劣化によるチョーキングの洗浄。
    この作業によって、外壁に付着した埃やコケ、
    カビなどを綺麗に洗い流します。
    しっかりと洗浄をしないと、密着度も弱まり、
    どれだけ良い塗料を塗っても
    すぐに浮いたり、剥がれてしまいます。

コーキング

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    既存のコーキングを除去し新しく打ち替えます。
    コーキングのひび割れ等は外壁からの雨漏れの原因にも繋がります。

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    【プライマー】
    コーキング材を密着させるために隙間にプライマーという
    下塗り材を塗布します。
    これをすることにより外壁に長く密着しコーキングの寿命が長くなります。

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    【コーキングの打ち替え】
    外壁から水や汚れが侵入しないようにする役割と、地震などの
    揺れで外壁にヒビが入らないように、衝撃を吸収してくれる役割があります
    コーキングは紫外線にあたると劣化が早まりますから、10年を打ち替えの目安にします。

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    【コーキング増し打ち】
    窓やサッシ周りを打ち替えようとしてカッターを入れると、奥にある防水紙を誤って切ってしまう恐れがあり雨漏りを引き起こす可能性が高い為
    窓やサッシ周りは古い目地撤去をしない増し打ちを行います

養生

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    養生の役割は、主に塗料の飛び散りを防ぐこと。塗料は液体ですから、それを人の手で塗るとなれば、飛散はもちろんのこと、塗らなくてよい部分まで塗ってしまうことも考えられます。よって、外壁塗装をする際には、あらかじめ養生を済ませてから塗装作業に入るのが一般的です。

下塗り

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    最初は下塗り工程
    下塗りとは、後に塗る中塗りと上塗りの塗装工程のベースになる重要な工程です。
    塗料を密着させるための接着剤のような役割をしています。

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中塗り

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    『中塗り』とは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで平滑な下地を作ることや上塗り材の補強が目的です。
    仕上げの効果を高めます。

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上塗り

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    外壁上塗り
     完全に中塗りが乾ききってから、
     最後の上塗り工程になります。
     色ムラなどを調整する役割があります。


付帯部

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    水切り塗装

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    軒天塗装
    軒天は外壁の色に問わず白系で塗装するお客様がほとんどです。

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    樋や配管は塩化ビニール製です。太陽光や雨水で加水分解という化学反応を起こして劣化し、脆くなって行きます。塗装する事でこれを防ぐ事が出来ます。

私たちが担当しました!

営業スタッフからのコメント

M様邸はリファイン1000MFで塗装させていただきました。
この塗料は無機成分を配合したことにより従来のフッ素塗料を凌ぐ「超耐候性」と美観性を保持し続ける「美観保持機能」を併せ持ち、大信建装1番人気の塗料です!

お色は1階と2階で色分けをさせていただきました!
1階をベイジュ、2階をグレーがかった白色で仕上げさせていただきました!

打合せ時にはいつも温かいコーヒーを淹れていただき、終始和やかな雰囲気での打合せはとても楽しかったです!

M様この度は誠にありがとうございました。
今後も末永くお付き合いの程、宜しくお願い致します。