施工事例

伊勢市M様邸外壁塗装工事

工事内容 外壁塗装工事、屋根塗装工事
リフォーム期間 22日間
プラン・使用塗料 ラジカル制御シリコンプラン
スーパーラジカルシリコンGH
ガイソールーフガードシリコン
ガイソータフネスシリコン
お客様名 M様
市町村名 伊勢市

仮設足場工事

  • 写真

    2階以上の建物であれば安全面からも足場を組みます。塗装がしやすいように、またお客様の安全や歩行の邪魔にならないように、また植木なども傷めないように組みます。また、植木なども傷めないように組みます。また高圧洗浄の水や塗料が周りに飛んでいかないように、飛散防水シートも張ります。

高圧洗浄

  • 写真

    何年も、風雨にさらされていた外壁は非常に汚れています。
    この作業によって、外壁に付着した埃やコケ、カビなどを綺麗に洗い流します。
    しっかりと洗浄しないと、密着度が弱まり、どれだけ良い塗料を塗っても、すぐに浮いたり、剥がれてしまいます。

養生

  • 写真

    養生とは保護するという意味です。
    外壁塗装で使われる養生は、塗料の塗らない場所に保護します。

屋根

  • 写真

    下塗り

    屋根の状態をキレイにならし、中塗り、上塗りがムラなく乗るように調整する役割をします。

  • 写真

    タスペーサー
    下塗り後
    屋根と屋根の間に隙間を作る作業です。
    隙間を作ると、雨漏りしそうと思うかもしれませんが、その逆で屋根と屋根の間に隙間がないと雨漏りの排出先がなくなるので危険です。細かな作業ですが、重要な工程の一つです。

  • 写真

    中塗り

    下塗り塗料の上に塗布することで下塗り塗料の色を消し、上塗り塗料との密着性を高める為に行う。

  • 写真

    上塗り

    仕上げ塗料を中塗りと上塗りの二回に分けることで、
    雨や紫外線に強く、耐久性の高い、屋根に仕上げる事が出来るのです。

外壁

  • 写真

    下塗り

    しっかりと外壁を洗浄し、ヒビ割れや亀裂の補修を完全にした後、シーラーという下地処理剤を塗ります。


  • 写真

    中塗り

    シーラーが完全に乾き切ったら、次の中塗り工程になります。
    中塗りも同じ塗料を塗ります。
    中塗りのポイントは、完全に乾き切らすことです。

  • 写真

    上塗り

    完全に中塗りが乾き切ってから、最後の上塗り工程です。

役物塗装

  • 写真

    雨戸・戸袋

    雨戸はアルミで出来ていると思われている方が多いですが、枠はアルミで中の波板通常トタンで出来ております。
    10年前後経つと白錆が出てきておりますので塗装する事で長持ちします。

  • 写真

    幕板

    1階や2階部分の間や境界的な役割のため用いられます。

  • 写真

    基礎塗装

    コンクリートやセメントは素材自体に防水性がありません。
    むしろ吸水性が高い素材です。
    ですから、塗装をすることで吸水性を抑え、むしろ防水性を高めることが出来ます。

  • 写真

    雨樋塗装

    雨樋のほとんどに『塩ビ管』が使われております。
    『塩ビ管』は硬くなったり亀裂が入ったり、日焼けで色が褪せたりします。

タッチアップ

  • 写真

    タッチアップとは、局部的な補修塗りのこと。
    工事の最終段階で、足場があって塗れない部分や、サッシの養生があって塗れない部分を、最後に塗ることです。

私たちが担当しました!

営業スタッフからのコメント

M様邸は外壁をスーパーラジカルシリコンGHで、屋根をスーパー遮熱サーモSiで塗装をさせていただきました。
外壁塗料は外壁の色落ちの原因でもあるラジカル成分の制御に優れた塗料です!
屋根塗料は遮熱性能に特化した塗料で、表面温度はもちろん、室内温度を下げることもできる画期的な塗料です!

お色は明るい青色で雰囲気を変え、とても明るい外観に仕上がりました!
屋根は黒色ではなく、緑を入れた深緑色で仕上げさせていただきました!

窓回りから雨漏れがするとのことだったので、しっかりとコーキング施工をさせていただきました!

M様この度は誠にありがとうございました。
今後も末永くお付き合いの程、宜しくお願い致します。