施工事例

伊勢市O様邸外壁+陸屋根防水塗装工事

工事内容 陸屋根防水塗装工事、外壁塗装工事、手摺階段工事
リフォーム期間 34日
プラン・使用塗料 雨漏れ防止建物保護プラン
EC5000PCM 
リファイン500MF-IR
エポパワーシーラー
ガイソーウオールフッ素
お客様名 O様
市町村名 伊勢市宮町
使用塗料 ガイソウォールフッ素4FⅡ

足場組立

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    2階以上の建物であれば安全面からも足場を組みます。
    塗装がしやすいように、またお客様の歩行の邪魔にならないように、また植木なども傷めないように組みます。

屋根

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    下塗り

    屋根の状態をキレイにならし、中塗り、上塗りがムラなく乗るように調整する役割をします。

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    タスペーサー

    下塗り後に、屋根と屋根の間に隙間を作る作業です。隙間を作ると雨漏りしそうと思うかもしれませんが、その逆で屋根と屋根の間に隙間がないと雨水の排出先がなくなるので危険です。
    細かな作業ですが重要な工程の一つです。

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    中塗り

    下塗り塗料の上に塗布することで下塗り塗料の色を消し、上塗り塗料との密着性を高める為に行う。

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    上塗り

    仕上げ塗料を中塗りと上塗りの2回に分けることで、雨や紫外線に強く耐久性の高い、外壁や屋根に仕上げることが出来るのです。

    ※日当たりの加減で中塗りと違う塗料の色に見えてしまってますm(__)m

外壁

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    下塗り

    下塗りは外壁塗装の基本となる最も重要な工程です。

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    中塗り

    シーラー(下塗り)が完全に完全に乾き切ったら、次の中塗り工程になります。
    中塗りも同じ塗料を使います。
    中塗りのポイントは完全に乾ききらすことです。
    中塗りが半乾きの状態で、上塗りをかけても、その強度は半減してしまいます。


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    上塗り

    完全に中塗りが乾き切ってから、最後の上塗り工程になります。

役物塗装

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    雨樋

    雨樋のほとんどに『塩ビ管』が使われております。
    『塩ビ管』は、硬くなったり亀裂が入ったり、日焼けが色あせたりします。
    『チョーキング現象』が起こる場合もあります。

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    シャッター

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    破風

鉄骨塗装

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    マックスシールドのパワーレッドという
    塗料です。

陸屋根防水塗装

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    陸屋根に防水塗装工事をしました。

私たちが担当しました!

営業スタッフからのコメント

O様邸はEC-5000PCM-IRで塗装させていただきました!
この塗料は伸縮性600%を誇り、防水性能に優れております!
また汚れが付きにくいのはもちろん、遮熱性も兼ね備えたバランスのとれた塗料です!

お色は外壁を既存色に近い白にし、鉄骨部分は緑色から赤色へとガラリと雰囲気を変えました!
赤色にすることで、大きな建物がより目立つようになりました!

O様との打合せの中で、鉄骨部分の赤色を出すのに苦労しましたが、最終的に「この色にして良かった」と仰っていただけて、物凄く嬉しかったです!
またO様との打合せは毎回、課題を与えていただけ、今後の参考にとてもなりました!

O様この度は誠にありがとうございました。
今後も末永くお付き合いの程、宜しくお願い致します。