施工事例

松阪市K様邸 外壁塗装工事

工事内容 外壁塗装工事
リフォーム期間 18日間
プラン・使用塗料 セルフクリーニング長持ちプラン
お客様名 K様
市町村名 松阪市矢津町
使用塗料 リファイン1000MF-IR

施工前

  • 写真

  • 写真

  • 写真

足場組立

  • 写真

    最初に足場組立です。
    2階以上の建物であれば安全面からも足場を組みます。
    塗装がしやすいように、またお客様の安全や歩行の邪魔にならないように
    また、高圧洗浄の水や塗料が周りに飛ばないように、飛散防止シートも張ります。

高圧洗浄

  • 写真

    高圧洗浄作業は塗装した塗料がたった
    数年で剥がれてしまわないように
    外壁や屋根の表面にある古い塗膜を
    取り除くために行います。

コーキング 増し打ち

  • 写真

    既存の傷んだコーキングの上に
    新たにコーキングすることを増し打ちといいます。

養生

  • 写真

    塗らないところに塗料がつかないように
    覆う作業を養生といいます。

    今回は玄関周りのレンガは色を塗らないので
    養生してあります。

下塗り

  • 写真

    下塗りとは、後に塗る中塗りと上塗りの
    塗装工程のベースとなる工程です。
    下塗りに使用する塗料にはシーラーやフィラーといった種類があり、
    中塗りや上塗りとは役目も中身も
    全く違う塗料を使用します。
    下塗りを塗ることで外壁素材との付着力を高めて、
    高い耐性の塗膜とすることができます。

中塗り

  • 写真

    シーラーが完全に乾ききったら、次に中塗り工程になります。
    中塗りも上塗りも同じ塗料を塗ります。
    中塗りのポイントは、完全に乾ききらすことです。
    中塗りが半乾きの状態で、上塗りをかけても、
    その強度は半減してしまいます。完全に中塗りが乾ききってから、
    最後の上塗り工程になります。

上塗り

  • 写真

    上塗りは全工程の中で最後に仕上げとして行う作業です。
    中塗りの時点ではまだ色ムラが残っている場合などがあります。
    これを調整するという役割を担うのが上塗りであり、
    二度の上塗りによって性能の高い塗膜を作る事にもなります。

付帯部

  • 写真

    樋塗装
    ・目的は美観
    ・塩ビ管が硬くなったり割れなど生じたり
     日焼けで色褪せたりするため
     塗装することにより日焼け防止となり、
     交換時期までの期間も長くなります

  • 写真

    シャッターボックスの塗装
    ・ほとんがスチール製の為塗装しないまま放置していると
     錆が進行してしまい穴があいたりとする原因になります。

  • 写真

    水切りの塗装
    ・細かいところも丁寧に塗っていきます

  • 写真

    軒天塗装
    ・施工前の写真にも載せました軒天です
    ・外壁と色を変え白系の色にして綺麗になりました

お客様の声

細かな気遣い本当にありがとうございまいた
手書きのあいさつ文や、お会いする時の
笑顔など気持ちよくお話しする事が出来ました。
本当にありがとうございました。

私たちが担当しました!

営業スタッフからのコメント

K様邸はリファイン1000MFで塗装させていただきました。
この塗料は汚れを雨で流れ落とすセルフクリーニング機能があり、超低汚染・遮熱効果も持ち併せている大信建装イチ押しの塗料です!

新築時のイメージを元に既存より、濃いめの色で仕上げさせていただきました!
また奥様のお好みと仕上がりを考え、艶を出さず、落ち着いた仕上がりにしました!

ご主人様と奥様の仲が非常に良く、打合せの度にめちゃくちゃ笑わせていただき、終始楽しかった印象しかありません!

K様この度は誠にありがとうございました。
今後も末永くお付き合いの程、宜しくお願い致します。